受身の園芸

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中サギ

[2010/04/26 18℃/4℃]

 朝庭に出て、ドキッとしました。4℃、花壇のパンジーに、またうっすらと霜が降りていました。最低7℃の予報で注意報は出ておらず、経験則上も安心していたのですが、結果的には油断でした。
 発芽直後の苗も、昔の名残の洋蘭や観葉植物も、屋外で夜明けを迎えましたが、幸い、弱い霜で、庇の下までは大丈夫だったようです。

 午前中、買い物帰りに近くを車で通りかかると、家内が鳥がいると叫びました。一旦我が家に帰ってから、とって返しました。

a0166851_229383.jpgチュウサギ?

 田植え前で水が張られています。
 サギだと思ったのですが、ダイサギ、チュウサギ、コサギと種類が分かれているそうです。そう言われても、3種類並んでくれないと・・・
 くちばしや上げてくれている足の色などから、チュウサギだと思われますが、確かではありません。
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 恋人たちと、それをうらやんで指(どれ?)をくわえているヒトでしょうか。
 イノシシよけの電気柵が見えています。
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 パラパラ漫画を作ってみました。我ながらヒマだなぁと思います。動いていますか?
 上とは別の田で、ここは田植えが終わっています。お昼を食べてから、再チャレンジです。
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 上はピントが足に、下はどこに?
 動くタイミングが分からず、どうしても待ちきれないのに、いざとなると焦る、の繰り返しです。

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by uke-en | 2010-04-26 22:36 | 我が家・周辺

在宅花見

 我が家には、桜はありません。

a0166851_2123764.jpg でも、向かいのおうちの桜がよく見えます。
 電柱や電線など邪魔者もありますが、茶園を背景に映えています。a0166851_21542780.jpg
a0166851_2143941.jpg また、我が家の裏の畑の隣には、枝垂れ桜があります。五分咲きくらいでしょうか。
a0166851_2153068.jpg 背景は、我が家の畑の木々でゴチャゴチャです。

 同じように荒れていますね。部分的に野菜を作っているところも同様です。 ^^;

 明日明け方は7度の予報なのに、霜注意報が出ています。
 念のため、余程霜に弱いものだけ屋内に入ってもらいました。

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by uke-en | 2010-04-08 22:05 | 我が家・周辺

春の味覚

 今朝は2度、霜は大丈夫だったようです。
 気温は高くなくても、陽射しの下では、クラクラするくらいの陽気です。

a0166851_152475.jpgワラビ

 春の味覚の代表格、多分、その2、その3も投稿することになると思います。

 家内が採ってきたので、カメラを持って出ましたが、見つかりませんでした。泣く泣くこの写真です。
 今度見つけたら、採る前に連絡?するよう、家内に言い渡しました。
 (お願いしましたの間違いって?見てました?)

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by uke-en | 2010-04-08 15:28 | 我が家・周辺

黄砂月夜

 春の嵐が吹き荒れていますが、鉢で花などを育てているみなさんには、被害が出ていないことを願っております。当方、風対策?を講じたためか、幸いに何ともありません。まだまだ安心はできません。お気をつけください。

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 今朝7時半頃の写真です。お月さまではありません。加工したものでもありませんよ。古い型のコンデジでは、このくらいが精一杯です。(腕!という声は、聞こえないことにしています。)

 風が少しおさまってきたと思ったら、明日明け方は0度で、当然ながら霜注意報、この時期、心休まることがありません。

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by uke-en | 2010-03-21 12:40 | 我が家・周辺

霜対策

 以前の記事が効いたのか、京都南部にも霜注意報が出ました。別に待っていたわけじゃないですけど・・・

 今日3月16日、お昼から陽が射しましたが、竹林がゴーゴーと鳴るくらいの強い風でした。
 経験則では、この時期、雨の日の翌日よい天気になると、放射冷却で翌々日の朝は霜が降りると相場が決まっています。
 今日のような場合は、放射冷却もそれ程ではないように思いますが、予想最低気温は当地の役場付近で1度、この辺りは1~2度割り引いておく必要があります。風が残っていると霜はまず大丈夫ですが、こういうときに限って明け方風が止むことがあり、用心に越したことはありません。

a0166851_18594618.jpg かと言って、こんな設備をするわけには・・・

 これは茶園の防霜設備、防霜ファンと呼ばれています。地表付近は冷え込むため、数メートル上空の比較的温かい空気を送り込むことで霜の被害を防ぎます。
 4月初旬の萌芽以降に活躍するものですが、最近は萌芽促進のためそれ以前から稼動させているようです。

 昔はタイヤを燃やしていた!茶園の防霜対策には、スプリンクラーで散水して茶の葉を凍らせ、一定温度以下に下がることを防ぐ方法(散水氷結法)も有力ですが、水の少ない(だから茶園が多い)当地では、ほとんど見かけません。

 まぁ、家庭園芸では、屋内に取り込むか、ビニールトンネルくらいでしょうね。

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by uke-en | 2010-03-16 19:05 | 我が家・周辺

裏の畑でキジが鳴く

 何度か見かけたことはありますが、残念ながら、キジの写真はありません。春になると、畑から滑空して近所を飛び回ります。野犬に襲われたりしないかと心配になりますが、本人?はいたって気楽なようです。
 畑は5~6m 高い崖の上、しかもかなり急勾配、2階建ての屋根より高いので、転げ落ちたら命はありません。荒廃茶園もあり、この中にキジが巣を作っているようです。

a0166851_20512046.jpg シッカリ見たことがなかったので、キンカンの実がこんなつき方をするとは知りませんでした。取り残しですが、2本の木にまだいっぱい残っています。
 夫婦二人の我が家では、とても消費し切れません。
a0166851_2052356.jpg 南高梅の花は、花梅より一回り小さいような気がします。地元は「なんこううめ」と言うそうですが、ワープロでも「なんこうばい」でしか変換されません。
 まだ若いのか、ほとんど実がつかず、ついても落果します。
 家内の漬けた梅干は、何時になるのでしょうか。

 グッと冷え込んできました。これから久しぶりに、パンジー苗を屋内にしまいます。明日、庭植えの予定です。
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by uke-en | 2010-03-11 21:18 | 花作り

a0166851_858789.jpg 雨が上がっても曇り空続き、開くべき花が開かなかったり、花壇の土作りも進まないので、ブログねた困窮中。借りてきたねたで記事にします。

 当地では、どこの家にもがあります。時代劇などから想像されるようなものではなく、主に米の貯蔵用に使われたもので、我が家の蔵は約10疊の2階建という小ぶりなものてす。
 初めて蔵に入ったときは、保管用の蔵とは知らず、テレビで「お宝鑑定団」が脚光を浴びていた頃だったので、いいものが眠っていないか鵜の目鷹の目で探しました。

 しかし・・・

 膳、飯椀、汁椀などから羽釜、おひつまで、一式が山盛りでした。自宅で冠婚葬祭を行っていた田舎では必需品、せめて大皿など値打ちものがないかと思いましたが、持ち余りするような大皿でも絵柄が少しボケていました。
 今から50年ほど前に建て替えたそうで、古いものはほとんど残っていないらしい・・・ぬか喜びの巻。チャン、チャン!
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by uke-en | 2010-02-28 09:06 | 我が家・周辺